「長崎県長崎市老人クラブ連合会」つながる、広がる、笑顔の輪

老人クラブ活動状況
「長崎県長崎市老人クラブ連合会」つながる、広がる、笑顔の輪
【開催報告】
真剣勝負と交流の輪!「長崎市老連 囲碁将棋大会」を開催しました
残暑厳しい8月19日、あじさい荘にて毎年恒例の「長崎市老連 囲碁将棋大会」が開催されました。
会場内は、冷房が効いていても熱気ムンムン!盤面を見つめる皆様の真剣な表情と、時折こぼれる笑顔が印象的な、大変活気のある大会となりました。

盤面から生まれる温かい交流
この大会は単なる勝敗を競う場ではありません。長年親しんできた趣味を通じて、市内の仲間同士が親睦を深め、交流の輪を広げる貴重な機会です。



大会終了後、上位入賞者への表彰が行われました。入賞された皆様、本当におめでとうございます!また、残念ながら入賞を逃した方も、次回の大会に向けたリベンジを誓い合っている姿がとても印象的でした
囲碁 大会結果
A級 順位
お名前
優勝
田中 保 様(銭座老友会)
準優勝
山本 哲夫 様(銭座老友会)
第3位
溝田 保仁 様(銭座老友会)
C級 順位
お名前
優勝
安本 靖介 様(銭座老友会)
準優勝
田中 文夫 様(銭座老友会)
第3位
山道 喜代治 様(銭座老友会)
B級 順位
お名前
優勝
草野 久仁夫 様(川平町平和会)
準優勝
小川 宣博 様(西寿会)
第3位
三浦 弘人 様(西鶴寿会)





将棋 大会結果
A級 順位
お名前
優勝
中村 正広 様(あじさい会)
準優勝
草野 敏行 様(あじさい会)
第3位
松本 福雄 様(あじさい会)
B級 順位
お名前
優勝
窄野 雅弘 様(あじさい会)
準優勝
伊藤 昭南 様(あじさい会)
第3位
向島 敏夫 様(あじさい会)




今後の活動もお楽しみに
参加された皆様、本当にお疲れ様でした。囲碁・将棋という共通の趣味を持つ仲間との時間は、日々の暮らしに大きな活力となります。
そして円滑な運営にご協力いただいたスタッフ・関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
長崎市老連では、今後も様々な活動やイベントを計画しています。今回参加された方はもちろん、初めての方も、ぜひお気軽に仲間づくりを楽しみにいらしてくださいね!
令和8年度 長崎市老人クラブ連合会理事研修会を開催しました
長崎市老人クラブ連合会では、理事・役員の資質向上と各地区クラブの活動活性化を目的として、「理事研修会」を開催いたしました。
当日は市内の各地区老人クラブから多くの理事・役員の皆様にご参加いただき、今後のクラブ運営や地域での支え合い活動についての学びを深めました。
【研修会 概要】
項目
内容
日時
令和8年7月22日(木)10:00〜15:45
会場
ホテルセントヒル長崎(紫陽花の間)
対象
本会理事、各地区老人クラブ役員
参加人数
約29名

【研修会 内容】
1,開会・挨拶
田中会長の挨拶で、地域の高齢者福祉を取り巻く現状や、今年度の老人クラブの重点目標についての共有が行われました。
2,講演

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テーマ: 「老人クラブの見える化について」
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講師: 吉富氏(長崎県老人クラブ連合会 事務局長)

―おもな内容―
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老人クラブの会員数の現状・将来見込み
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老人クラブの「見える化」取組みの重要性
3,グループディスカッション
「老人クラブの見える化」をメインテーマに、4つのグループに分かれて討議が行われました。「会報の発行による情報提供」「地域の掲示板やチラシを活用した活動の周知」「社会福祉協議会などと連携したサロン活動の活用」「写真を用いた分かりやすい情報発信の重要性」など、前向きな意見が数多く交わされました。

【まとめと今後の展望】
今回の研修会を通じて、理事の皆様の地域活動に対する熱い思いと強い絆を改めて確認することができました。

―田中会長から―
・本日の研修で、各クラブが苦労しながらも会員増強に向けて努力していることが確認できた。
・「見える化」については、午前の講演で提示された方向性を踏まえ、今後本格的に取り組んでいくべき課題である。
・各報告で出された具体的な成功事例などを参加者全体で共有し、今後の活動に活かしていくことが重要である。
と締めくくられました。
ご参加いただきました理事・関係者の皆様、誠にありがとうございました。


長崎市老人クラブ連合会「新任会長研修会」を開催しました。
【研修会 概要】
項目
内容
日時
令和8年7月30日(木)10:00〜15:45
会場
ホテルセントヒル長崎(出島の間)
対象
老人クラブの新任会長、役員
参加人数
約26名(新任会長14名)

1,研修内容
(1)老人クラブ会長としての心得について
(2)老人クラブの運営と活動事例について
(3)専門部の説明
(4)組織拡大運動について
(5)地域支え合い活動補助金
(6)グループ討議 テーマ「老人クラブの活性化について」
2,グループ討議
この研修会のグループ討議では、「老人クラブの活性化について」各4グループから老人クラブの活性化や地域課題への取り組みについて発表が行われました。
主な内容は以下の通りです。
友愛訪問活動
1人暮らしの高齢者の見守りや安否確認として、班長や女性部が連携して行う事例が共有されました。また、誕生会に合わせて訪問を行うことで親睦を深めつつ安否を確認するという工夫も紹介されました。
老人クラブの活性化
会員が「楽しい」と感じる活動が重要であるとし、広報誌(会報)の活用や、写真を用いた活動報告、誕生会の工夫(「何笑う会」という名称など)などが提案されました。
社会参加・地域づくり
地域 の清掃活動や子供の見守り活動、グランドゴルフなどのスポーツ大会を通じた世代間交流などが報告されました。
他機関との連携
民生委員や地域包括支援センターとの連携の重要性や、自治会・街づくり協議会など地域コミュニティへの参加を通じた社会基盤の強化について議論されました。

最後に、田中会長および井上文化学習部長より、各グループの取り組みに対する評価と、持ち帰った知見を各地域の活動に活かしてほしいとの閉会の挨拶がなされています。皆様お疲れ様でした。
令和8年度 会報154号に掲載の活動内容
(1)第47回グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。(4月15日・16日)


(2)長 崎県ねんりんピック大会に参加しました。(5月9日)




・長崎市老連Cの佐々木初音さんが女性最高齢で紹介・景品の授与
(3)第19回ペタンク大会を開催しました。(5月14日)



(4)令和8年度定期総会を開催しました。(5月28日)


(5)第48回ゲートボール大会を開催しました。(6月17日)










